展示会場は、東洋インキグループの主な国内事業会社ごとにブースを分けて展示を行っております。

トーヨーカラー株式会社
トーヨーカラー株式会社
色から光へ~合成技術と分散技術で先端材料を進化させるカラーサイエンスカンパニー
グループの色材・機能材関連事業を担うトーヨーカラーは、グループの創業以来培ってきた顔料合成と粒子分散の技術ノウハウを背景に、世界中の幅広いお客様から信頼される色材製品を供給しています。
今回は、色を追い求めてきた当社ならではのユニークな光制御の製品群を紹介いたします。素材から分散体までのソリューションをご提案させていただき、未来社会に向けて、光のコントロールによる価値の提供をお客様とともに目指してまいります。
●高意匠性プラスチック製品群(ポリマーアロイ、フロスト調、漆黒CNT)
●塗料用高透明顔料分散体
●近赤外線、可視光短波長領域 光吸収色素
●セルロースナノファイバー加工製品群 ほか
トーヨーケム株式会社
トーヨーケム株式会社
新しい価値を、いつもあなたのそばに ”Something New, Close to You”
トーヨーケムは、東洋インキグループにおけるポリマー・塗加工関連事業を担う中核会社です。私たちはブランドメッセージとして“Something New, Close to You”を掲げ、お客様のさらなる成長、そして、社会と環境に貢献するという目的を達成するため、独自技術の進化とモノづくり力に磨きをかけています。
私たちが提供する製品やサービスは、皆様が日ごろ目にされる飲料缶、パッケージ、ラベル、看板、書籍などから、貼付剤などのメディカル製品、毎年のように機能や形状を変えて進化するスマートフォン、テレビ、自動車などに至るまで、多岐にわたる製品の中に使われています。私たちの製品そのものを直接目にする機会は少なくても、縁の下の力持ちとして人々の安全・安心、快適な暮らしに役立っています。
今回の展示では、弊社の主要ビジネスマーケットである①機能性包装・工業材料、②エレクトロニクス材料、③メディカル・ヘルスケア材料とともに、弊社の基盤技術・機能材料を紹介いたします。
●成形用ハードコート剤と加飾フィルム
●蒸着スパッタ層保護インキ
●トーヨーケムの柔軟・耐熱樹脂 ほか
東洋インキ株式会社
東洋インキ株式会社
モノづくりでサスティナブル社会に貢献する印刷インキメーカー
東洋インキは、グループのパッケージ関連事業、印刷・情報関連事業におけるインキ開発をグローバルに担っています。特にUVインキ、シルクスクリーンインキ、インクジェットインキでは、機能性を追求した製品開発に取り組んでおります。
今回のPS2018では、各種印刷方式で用意したバイオマスインキをはじめ、水性グラビアインキ、水性フレキソインキ、EB(電子線硬化)インキなど、環境調和型製品をご紹介いたします。これらは二酸化炭素の排出を削減する「低炭素社会」の実現に向けたものであり、地球温暖化対策を受けた日本政府の温室効果ガス削減目標にも貢献できる取り組みです。
また、意匠性や機能性を追求した各種インキやコーティング剤の提案や、社会貢献活動としての白内障シミュレータなど、ユニバーサルデザイン領域での支援活動も紹介いたします。
●パッケージ用環境調和型インキ(バイオマスインキ、水性インキ、UV・EBインキ)
●高輝度シルバーインキ
●各種インクジェットインキ
●カラーコミュニケーションツール(分光測色計、白内障シミュレータ) ほか
東洋アドレ株式会社
東洋アドレ株式会社
安全・安心・環境配慮をキーワードにホットメルトと天然材料の新たな価値を創出する
東洋アドレは、会社設立から40年以上にわたり、ホットメルト粘接着剤、機能性ポリマー、ワックスを軸にポリマー材料事業を手掛け、2011年からは食用色素や可食インキ、クマザサ抽出物などの天然材料関連事業も行っております。
容器包装材料や身近な生活用品に用いられる環境調和型ホットメルト粘接着剤や、性能・機能が進化した高耐熱性ホットメルト粘接着剤を開発するなど、新たな価値の創出に取り組んでいます。また、安全・安心な天然由来機能性材料の、家畜用飼料やペットフード、食品や生活用品といった商品化にも積極的に取り組んでいます。
●パッケージ用ホットメルト粘接着剤、高耐熱ホットメルト粘接着剤
●天然色素、可色インキ、天然成分(クマザサ由来)配合飼料 ほか
東洋モートン株式会社
東洋モートン株式会社
生活者との共通価値を創造するラミネート接着剤のサイエンスカンパニー
東洋モートンは、お客様や社会と共有する価値を創出するCSV(Creating Shared Value)の視点で、パッケージとインダストリアルの分野に高度なラミネーティングソリューションを提供しています。今回は、「環境対応」「安心・安全」「高機能」の3つの視点で、安全性と効率性を高いレベルで両立させたグローバル基準の環境調和型接着剤と、軟包装の可能性を広げる高耐性接着剤をご紹介します。東洋モートンは、インキ・ポリマー・シリンダーをつなげるグループシナジーを活かした製品開発力を武器に、ラミネート接着剤のサイエンスカンパニーを目指しています。
●CO2削減ラミネート接着剤
●高成型性・高耐久性ラミネート接着剤 ほか
東洋FPP株式会社
東洋FPP株式会社
シリンダー製版で培った技術で印刷・塗工の高精細・高品質への変革を推進する
東洋FPPは、グラビア印刷・フレキソ印刷のシリンダー製版と、スクリーン印刷やオンデマンド印刷などの機能性印刷を中心に事業展開しています。特に製版ビジネスにおいては、レーザーを用いた超高精細なグラビア製版や、高品質なフレキソ印刷を強力にサポートするデジタルフレキソ製版など、パッケージ印刷の安定した高品質を実現させるプリプレスソリューションを提供しています。さらにこの高精細製版技術を水平展開し、ラミネート用シリンダー製版やプリンテッドエレクトロニクス用シリンダー製版なども手掛けています。
●最新技術によるフレキソ製版
●高意匠を実現する高精細グラビア製版 ほか
東洋ビーネット株式会社
東洋ビーネット株式会社
食と医の分野でグループビジネスを先導するイノベーションカンパニー
東洋ビーネットは、不動産・保険・トラベル・ショップ・リースなど多彩なサービス事業を展開し、持続可能なグループ経営をサポートしています。
2015年には、東洋インキグループとして着目しているアグリ市場領域に参入、果樹を中心に栽培・販売を行っています。また1990年代から取り組んでいるバイオ分野では、生物発光酵素技術を応用した創薬・医療分野をサポートする「バイオ試薬ビジネス」を行っています。
今回の展示では、①アグリ事業の将来展望、②東洋ビーネットのブランドフルーツ「あまみごえ®」の6次産業化に向けた取り組み、③技術的視点での栽培管理、④栽培施設「あまみごえ®ファーム」のご紹介など、当社のアグリビジネスへの取り組みを多面的に紹介いたします。
●ブランドフルーツ「あまみごえ」
●耐熱性を向上させた生細胞測定試薬 ほか
東洋SCトレーディング株式会社
東洋SCトレーディング株式会社
グループの貿易商社として国内外のお客様を橋渡しするビジネスデベロッパー
東洋SCトレーディングは、グループ製品の輸出入・原材料調達およびグループ外商品の調達・販売や、環境・農業・医療などをキーワードとした新規事業デベロップメント、グループ未進出地域への新規市場開拓など、東洋インキグループの商社的存在としてお客様の様々なニーズに応えるため、グローバル市場を舞台に多様なビジネスに取り組んでいます。
●製造現場の静電気対策システム
●環境調和型農業へのトータルソリューション ほか
東洋ビジュアルソリューションズ
東洋ビジュアルソリューションズ
「光」を操作しビジュアルに「あざやかな未来」を実現するソリューションカンパニー
東洋ビジュアルソリューションズ(TVS) は、東洋インキグループの新しい事業会社として2018年1月スタートしました。
TVSは、カラーフィルタ材料製品で築き上げてきたディスプレイの「美しい彩り」の提供だけでなく、さらに「光」を自在に扱い、有用な価値とソリューションを目に見えるものとして提供いたします。クルマの自動運転、ロボット、セキュリティ、医療等の幅広い用途に使用される光を扱うセンサ用材料の開発を推進し、ICT社会の実現に貢献いたします。また、アグリや宇宙等の領域にも視野を広げ、新しい時代の価値の創造に挑戦することで、お客様とともに「あざやか」で「わくわくする」未来の実現に取り組んでまいります。
●LCDカラーフィルタ用レジスト
●センサ用レジスト
●カラーフィルタ用新規色材 ほか
関谷 毅 氏
大阪大学栄誉教授
産業科学研究所 教授 関谷 毅(せきたに つよし)
AI・IoT社会の実現には、人と機械をつなげる技術が重要な役割を担います。本セッションでは有機材料、印刷技術、高性能センサ、微小信号解析技術を活用した先進電子デバイスの分野で著名な関谷先生を講師にお迎えし、これからのIoT社会で求められる材料・技術について最先端の研究事例を交えてご紹介いただきます。将来のモノづくりの方向性を探る貴重なセッションです。
※事前予約席は満席となりましたが、キャンセル発生により再度予約可能となる場合があります。なお、当日席もご用意させていただきます。開演15分前にセミナー会場前にお集まりください。
トーヨーケム(株)
先端材料推進部 部長 小林 孝行(こばやし たかゆき)
『塗る・貼る・くっつける』を可能にするトーヨーケムのポリマー技術。本セッションでは、我々が持つ様々なポリマー基盤技術を製品開発や価値創造の事例を通じて紹介いたします。エレクトロニクス・光学・建装材・エネルギー・メディカルなどあらゆる分野においてオープンイノベーションを模索するメーカーの方々にお聴きいただきたいモノづくりセッションです。
※事前予約席は満席となりましたが、キャンセル発生により再度予約可能となる場合があります。なお、当日席もご用意させていただきます。開演15分前にセミナー会場前にお集まりください。
東洋インキ(株)
第二技術本部研究1部 部長 丹羽 紀人(にわ のりひと)
近年、地球規模の保全や持続的発展社会の構築が課題となっています。当社は、印刷インキの観点からグラビア・フレキソ、油性・水性のすべての領域で、炭酸ガス削減をはじめとする環境調和ソリューションを提案し、パッケージング業界全体のブランド向上と地球環境保護に貢献いたします。パッケージ分野における社会課題に関心のあるお客様におすすめのセッションです。
※事前予約席は満席となりましたが、キャンセル発生により再度予約可能となる場合があります。なお、当日席もご用意させていただきます。開演15分前にセミナー会場前にお集まりください。
トーヨーカラー(株)
着色技術部 部長 川村 昌靖(かわむら まさやす)
価値観の多様化や変化する産業構造のもと、プラスチック素材に対する高意匠化・高機能化の要求が拡がりを見せています。当社が開発した新たなリキッドマスターバッチを含め、意匠性製品や機能性製品を紹介いたします。プラスチック成形に携わる皆様をはじめ、商品やパッケージに新たな訴求力が必要だと考えるブランドオーナーやデザイナーの方々にもご参加いただきたいセッションです。
※事前予約席は満席となりましたが、キャンセル発生により再度予約可能となる場合があります。なお、当日席もご用意させていただきます。開演15分前にセミナー会場前にお集まりください。